御菓子は、紀元前200年頃より存在していたとされています。ここでは、おおまかに
       私なりに調べた結果ですので間違い等ございましてもあしからず。では

   
紀元前200年頃 餅・ほしいい・焼き米・豆粉等の穀物加工品等
   
紀元前100年頃 この頃神武天皇、水無飴を製する。
   
大和時代 仏教の伝来に伴い中国大陸より支那菓子が輸入される。
  260年頃 ちなみに、この頃、聖徳太子が摂政となり日本初の憲法、
憲法17条ができる。 他には法隆寺の建立がある。
   
大化の改新 法隆寺の炎上
  645年頃  
   
奈良時代 「古事記」「日本書紀」成る
  705年頃 この頃、唐より唐菓子輸入(唐菓子8種・餅菓子14種)
  747年頃 奈良東大寺大仏開眼供養
僧鑑真、中国より黒砂糖を持ち帰る
   
平安時代 平安遷都・「続日本書紀」「古今和歌集」紫式部の「源氏物語」
  794年頃 平家滅亡・頼朝征夷大将軍となる。
この頃、空海により煎餅の製法を唐の国より持ち帰り亀屋和泉に製法を伝授し亀屋和泉により「亀の子煎餅」創製す。
   
鎌倉時代  


1192年頃

栄西、宋の江南地方の茶を日本に移入する。明恵上人、宇治に茶を移植す。
後醍醐天皇京都に環京「新古今和歌集」
  1336年頃 足利尊幕府開設
     
南北朝鮮時代  
  1339年頃  
  1392年頃 南北朝統一・元の国より聖国師還り酒素饅頭を伝える。
     
室町時代  
  1379年頃 足利義満 京都北山に「金閣寺建立」
  1482年頃 足利義政 京都東山に「銀閣寺建立」
  1543年頃 種子島にポルトガル船が来る。これにより「鉄砲伝来」
  1568年頃 織田信長、足利義昭を奉じて入京する。
  1573年頃 足利家滅びる
この頃、餅菓子が用いられる。
(葛餅・わらび餅・笹餅・ちまき・牛戻餅 等)
     
安土桃山時代  
  1582年頃 本能寺の変・山崎の合戦
  1583年頃 豊臣秀吉、大阪城を築く
この頃、南蛮文化と共に南蛮菓子の輸入が盛んになる。
カステラ・ボーロ・パン・金平糖・有平糖・カルメラ・ビスケット・
鶏卵素麺 等)
  1600年頃 関ヶ原の合戦
     
江戸時代 徳川家康将軍職に就く
  1603年頃 この時、京より江戸に天皇家が移ると共に和菓子文化も江戸へ
流出する
  1701年頃 赤穂浪士の討ち入り
この頃、江戸は長命寺にて桜餅を売り出す。(関東のクレープ風)
大福餅江戸市中で売られる。
  1776年頃 平賀源内「エレキテル」を完成
  1793年頃 大阪「津ノ清」で粟おこし創製する
船橋屋織江、江戸流羊羹を完成
   
 サイバー店長 敬具